• HOME>
  • "楽っく"って?

楽っくって?「個別ケア」をラクラク実現!介護に「楽」をご提供いたします。

RFID介護支援情報システム「楽っく」の概要

利用者に安全・安心を安価に提供する仕組み。

RFID介護支援情報システム「楽っく(ラック)」は「個別ケア」をサポートし、利用者に安全・安心を安価に提供するシステムです。

利用者の健康状態は個々違い日々変化するにもかかわらず、介護職員は何十人もの利用者を担当し、その業務は過酷で常に時間に追われています。

介助の種類は、「起居介助」・「更衣介助」・「清潔介助」・「移乗介助」・「食事介助」・「排泄介助」・「服薬介助」・「入浴介助」などがあり、それらを全て介護職員の記憶だけに頼っているのが現状です。

この明らかに無理ある現状を解消するために、携帯端末を使って介護職員がいつでも何処でも利用者の「介助方法」・「申し送り」・「健康状態」が確認でき、日々記録が必要な「バイタル」・「水分、食事の摂取量」・「排泄の回数、種類、量」を簡単確実に記録ができるようにするのが「楽っく」システムです。

新規職員の即戦力化と、セキュリティの強化を安価に実現。

現状、新規に採用された職員が、何十人もの利用者の「個別ケア」を覚えて現場の戦力として独り立ちするまでには、経験者・未経験者問わず最低一か月半の期間を要するのが一般的ですが、この「楽っく」システムを導入することで、1/3 ~半分の研修期間で戦力として職務に就くことができます。

記録データはパソコンに蓄積され、利用者の健康状態をグラフ化して分析可能にし、印刷したものを提供する事で利用者のご家族様へも安心を提供する事ができます。

また、見えなければならない情報と見えてはいけない情報をリライト可能なRFIDカードを採用することで、利用者個人情報のセキュリティを強化し、ネットワーク環境に囚われない安価に導入できるシステムの構築を目指しています。

“楽っく”開発の経緯。

2000年の介護保険制度の導入と共に「措置制度」から「契約制度」へ転換し、利用者は自分の意思でサービスを選択できるようになり、介護施設などサービスを提供する側に市場原理に基づく競争力を身に着ける必要性が出てきました。また、利用者への対応についても、ICFモデルがWHOの総会で決定されて以降、利用者の「できる事」に視点が向けられ「個別ケア」が求められるようになりました。

しかしそれから10年、現在の介護現場では介護サービスを受ける利用者の増加にまったく追いつかない介護職員の人手不足が深刻化しており、介護職員の労働環境は一人で何人もの利用者を担当しているために、職員の意思と反して利用者が求める「個別ケア」を実践するにはまったく時間が足りていません。在宅介護の推奨や海外からの人材受け入れ、介護ロボットの開発など人手不足に対応すべく政管の取り組みは様々になされていますが、実際にはなかなか効果が見えないのが現状です。

これらの現状を解消するために、RFIDの仕組みを使って安全・安価に利用者の安心を提供するRFID介護支援情報システム「楽っく(ラック)」を開発しました。

福祉を支える介護職員をサポートし、介護利用者に安全と安心を提供していくために。

「楽っく」システムを普及させる為に、展示会への出展や賛同頂ける様々な企業とのコラボレーションを計画しています。また次の施策として、訪問介護でのRFID介護支援情報システムを企画しており、これについては訪問介護現場で課題となっている介護職員の訪問先での勤怠管理や「個別ケア」の介護支援を実現するものです。

訪問先の利用者宅に、その利用者の介護スケジュールが入力されたRFIDカードを置き、担当の介護職員が訪問した際に携帯端末を翳すことでその日の介護内容が確認できると同時に、定期的に携帯端末と利用者カードの同期を取ることで、介護職員の訪問時間と退出時間を記録ます。
また、介護職員はその場で日報作成ができ、そこから事務所に報告する事ができます。

これらシステムの横への展開を進めていくことで、福祉を支える人材として益々求められる介護職員をサポートし、介護利用者の安全と安心を提供していくことが私たちの使命です。

メールマガジン

QRコード

おトクな介護情報のメールマガジンです。携帯からも左記QRコードからお気軽にご登録ください。

お問い合わせ・資料請求

06-6714-7881(受付時間)平日9:00~18:00

お問い合わせ

  • 楽っくの機能
  • 導入事例
  • 導入の流れ

お問い合わせ・お見積りフォームへ

このページのトップへ